知ってると便利!両替のときに使えるフレーズ | 旅の英会話

両替
前回は、入国審査の時の英語をやりましたね。これでいよいよ旅が本格スタートです。
多分一番初めに、両替をするんではないでしょうか。その際に便利な英会話フレーズをおさらいします。あなたの海外旅行がより充実したものになりますように。備えあれば憂いなしですよ!

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海外での両替について

わたしも最初は知らなかったのですが、一般的に空港の両替所はレートがよくないようです。
一番しっかりしてると思ってたのに(しっかりしているからこそ、なのかな・・・)!ショックですよね。
特にドルやユーロといった主要通貨ではない場合、日本の空港で両替をする場合が一番レートが悪く、現地の空港の方が幾分かいいようです。
街中の両替所では、紙幣の数をごまかすトラブルがあるそうなので、気を付けたいですね。

両替で覚えておくと便利な英会話フレーズ

両替所を見つける

両替所はどこですか。
Where is the money exchange counter?

ウェア イズ ザ マネー イクスチェインジ カウンター?

「money exchange counter(両替所)」を「ATM」や「bank(銀行)」と置き換えて尋ねることもできますね。
ちなみに、ATMは「automated teller machine」の略で、このまま「エイティーエム」の読み方で通じます。cash machineとも言い換えられますよ。

両替の前の確認事項

手数料はいくらですか。
What is the commission?
ワット イズ ザ コミッション?
レートはいくらですか。
How much is the exchange rate?
ハウ マッチ イズ ザ イクスチェインジ レイト?

両替所によってレートが異なるので、きちんと確認しましょう。

両替をしてもらう

両替して下さい。
Exchange money, please.
イクスチェインジ マネー プリーズ

両替の際は、パスポートの提示やサインを求められることがあります。

その他、両替の際に覚えていると便利なフレーズ

全部20ドル札でください。
All in 20 dollar bills, please.
オール イン トゥエンティ ダラー ビルズ プリーズ

両替をすると、高額紙幣で帰ってくる場合があります。
使いづらいので、予め小額紙幣や小銭に崩してもらうといいですね!

海外でよくあるんですけど・・・
よくもまあ、こんなに汚せるものだ、ってほど汚いお札が紛れ込んでるんですよね。
お店の人は気にせず渡してくるんですが、それなのに受け取りは拒否されることがあります。
そんなときは臆せず綺麗なお札に交換してもらいましょう!
全国民の間でババ抜きしてるみたいですね。

両替の手間を省きたいなら、やっぱりカードかな・・・

英語が苦手なわたしは、やはり支払の際はクレジットカードを使うことが多いです。
現金が必要な場面もありますから、その際はクレジットカードがあれば事前にATMでキャッシングもできます。

そこで気になるのが手数料や利息です。
FX会社だと両替手数料が安いって話をよく聞きますよね。事前に申し込んで、出発当日空港で現金を受け取れるそうです。
でも、現金を大量に持ち歩くことに不安がある方は手数料の安さとクレジットカードの便利さを併せ持った「マネパカード」がオススメです。

クレジットカードと同じようにマスターカード世界の加盟店で使え、200円程度の手数料は掛りますがATMでお金をおろすこともできます。
プリペイド式なので、審査不要で16歳以上の方から使えます。
留学にもうってつけですね。



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べるべる
べるべる
小学校の頃から南国に憧れて、いまでは立派なアラサー会社員ですが夢見がちな所は治らず。加えて温暖な平野でぬくぬく育ったため寒い所や山道のような過酷な環境は苦手です。
隙あらば海外行く!みたいなガチな旅人ではないところを敢えて強みに、ゆるふわなブログを提供します。

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