ホタル観賞にいこう!そう、例えばマレーシアへ | アジア穴場旅行

ホタル

6月は日本の各所でホタル祭りが繰り広げられる時期。幻想的な光の乱舞に、子どもははしゃぎ、大人はそこはかとないノスタルジーに浸る。ホタルといえば日本の情緒ですね。

写真:乱舞 | Flickr – Photo Sharing!写真はイメージで、マレーシアのものではありません!

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マレーシアのホタルは通年光ってるんだそうです

「ほたる、なんですぐ死んでしまうん?」という有名なセリフにもあるように、季節が粛々と移り変わる日本の無常観をそのまま表したような儚さは、「ゲンジボタル」「ヘイケボタル」という代表的なホタルの名前でもっても完璧ともいえるでしょう。

ところがです。南国マレーシアのホタルは通年らしいんです。年中無休です。逞しいことです。しかも大量のホタルが木に群がったその光はクリスマスツリーに例えられるそうなんです。まさにお祭りですね。

常夏マレーシアでホタル観賞

クアラルンプール_ペトロナスツインタワー

クアラルンプールで有名だそう。
ペトロナスツインタワー

マレーシアへは東京(羽田HND)⇒マレーシア(クアラルンプールKUL)エアアジアの直通便で7時間25分!往復で¥25,720でした!お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』2015年5月調べ)
意外と安い・・・

スカイスキャナー_マレーシア航空券金額

ホタルを観賞できるスポットは、マレーシアはクアラルンプールから車で2時間ほどのクアラセランゴールという町のファイアーフライ パークリゾート。ボートでマングローブに漕ぎ出して蛍の木を見学できます。い・・・行きたい!

↓口コミを読んでいると、さらに行きたい気持ちが募ります。
場所:クアラセランゴール ファイアーフライ パークリゾート

クアラルンプール発のオプショナルツアーもありました!

クアラルンプール市内のホテルから送迎してくれる現地発のツアーもありました。
ローカルバスか、タクシーでしか行けない場所なのでツアーなら帰りの夜道も安心です。

↓↓↓
゜:*★マレーシアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°より

クアラスランゴール川蛍観賞ツアー <午後/夕食付/クアラルンプール発>

MYR(マレーシアリンギット)が30円ちょっとなので、12,000円強いくらいでしょうか(2015年5月)。ご飯もついてますが、ちょっと高い気もしますね~。


関東近辺など日本でホタル観賞のできる宿・ホテル

浴衣でホタル観賞

でもやっぱり日本でホタルが観たいわぁ~、という方へ。
足を延ばしてホタルのいる自然豊かなところへゆくのであれば、ゆっくり一泊して温泉や懐石料理も楽しんではいかがでしょう。

5月下旬から6月、高地の涼しい場所では7月頃までホタルが見られるようです。
浴衣で夕涼み、そこにホタルが舞ってるなんて素晴らしすぎる!いとをかし!!

↓↓↓

まだ間に合う!ホタルが見られる宿特集

ホタル観賞はマナーを守って!

日本の情緒あるホタルもいいですが、マレーシアの派手なホタルの群れも見てみたいですね!

ここで重要なのがホタル観賞のマナーです。
成虫になってからのホタルの寿命は10日間、しかも光って求婚をする時間は日没後2時間程度のみなんです!ホタルは光に弱いので、くれぐれも懐中電灯をかざしたりしないでください。スマホや携帯電話も控えましょう。マナーを守って楽しいホタル観賞をしたいものですね。

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べるべる
べるべる
小学校の頃から南国に憧れて、いまでは立派なアラサー会社員ですが夢見がちな所は治らず。加えて温暖な平野でぬくぬく育ったため寒い所や山道のような過酷な環境は苦手です。
隙あらば海外行く!みたいなガチな旅人ではないところを敢えて強みに、ゆるふわなブログを提供します。

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