【旅行準備】ホテルのチェックイン・チェックアウトをするときの英語 | 海外旅行 英会話

こんにちは。
今回もシチュエーションごとに『言いたい一言』をご紹介。

さて、やっとのことホテルに辿り着いた。
早く荷物を置いてベッドの上でゴロゴロした~い!

そこで待ち受けている最後の関門。
ホテルのチェックインです。
でも、最低限やりとりの流れをを把握していれば大丈夫!
多分!

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チェックインの英語

既にホテルを予約済であれば、

  • 「チェックインお願いします」

    バウチャーと身分証(パスポート)を提示。

    【ホテルの人】じゃ、案内しますね!or 鍵これね

ってだけ、簡単!

★チェックインお願いします。
Check in, please.
チェックイン、プリーズ
┗ ご予約はされていますか。
Do you have a reservation?
ドゥユー ハブ ア リザベイション?
┗ はい、お名前をお願いします。
Yes. Your name please?
イエス.ヨアネイム プリーズ.
┗身分証はありますか?
May I have your ID?
メイアイハブヨアアイディー?
(ID=identification=身分証、パスポートなど)

などなど訊かれると思いますが、
バウチャーと身分証となるパスポートを提示すればOKです。

※チェックインの際、支払い能力のある人間だという証明のため、クレジットカードの提示を求められることもあります。
ホテルのデポジット制度に関してのページもみてみてね!

海外ホテルのデポジット、クレジットカードの提示や現金の預け入れって必須なの?

チェックイン時の部屋の設備の説明や朝食の案内は単語が聞き取れれば大丈夫

なにいってんだ??状態でも、何かしら単語は聞こえてくるもの。
だいたいチェックイン時に説明されるのは以下のようなことです。

  • Wi-Fiについて:パスワードの書かれた紙切れを渡されたりします
  • 朝食:何時から何時までに何階(〇〇floor)で食べてね、って言われます
  • ◎マッサージやプールなどのサービス:何階で、何時から何時まで開いてる(受付してるよ)

他にも色々あると思うけど、朝食さえ聞き逃さなければOK(わたしは)。朝食も、チケット(ミールクーポン)を渡されればそこに詳細が書いてあるはず。
わからなかったら「Pardun?(パードゥン?:は?もう一回言って)」と尋ねましょう。

宿帳の記入を求められる | 英語で住所はどう書くの?

ローマ字で、部屋番号+マンション名を頭に以下のような順に記入します。
「番地⇒市町村⇒県⇒JAPAN!」

チェックアウトの英語

★チェックアウトお願いします。
Check out,please.
チェックアウトプリーズ

ミニバーや、電話、有料テレビなどのサービスを使ったかの確認があります。
使っていなければ、

★いいえ、使っていません。
No, I didn’t.
ノー、アイディドゥン

請求があれば、内容を確認して精算します。
何の請求か分からない場合はちゃんと確認しましょう。

★これは何の料金ですか?
What is this charge for?
ワッイズ ディス チャージ フォ?

その他ホテルのフロントで使うかもしれない英語

チェックイン、チェックアウトの場面以外でも使うフレーズをご紹介します。

チェックアウト後など、ホテルのフロントに荷物を預けておきたいときの英語

チェックアウトは済ませたけど、まだまだ周辺を観光したいし、スーツケースが邪魔だなぁ。逆に、早く到着してチェックインまで時間があるけど荷物を預けたい。
そんなときは!このフレーズ。

この荷物を〇時まで預かってください。
Could you hold these bags until 〇〇?
クッジュ ホルド ズィーズバッグズ アンティル〇〇?

タクシーを呼んでほしい

流しのタクシーを使わず、ホテルに呼ぶ場合はこれ。

タクシーを一台呼んでください
Could you call me a taxi?
クッジュ コールミー ア タクシー?

フレーズの断片だけでも覚えていると、とっさのときに使える

うむ、こんなところかな。
↑この程度の英語力で無事海外旅行をしている人間がいると思えば怖くないね!(いいのか?)

それでもコミュニケーションがとれるにこしたことはない。
英語ができるようになりたいものです。あと、現地語の挨拶くらいは覚えていくと楽しいよ!

ベルボーイに荷物を運んでもらうような高級なホテルは、さらに荷物を運んでもらったり指示をしたりのフレーズが必要になるかと思いますが…幸いそんなところには泊ったことがありません。
でもいつか、そんなところにも優雅に宿泊してみたいものです。



この記事を書いた人

べるべる
べるべる

小学校の頃から南国に憧れて、いまでは立派なアラサー会社員ですが夢見がちな所は治らず。加えて温暖な平野でぬくぬく育ったため寒い所や山道のような過酷な環境は苦手です。

隙あらば海外行く!みたいなガチな旅人ではないところを敢えて強みに、ゆるふわなブログを提供します。


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