海外ホテルのデポジット、クレジットカードの提示や現金の預け入れって必須なの?

チェックイン

Hermann / Pixabay

海外のホテルでのチェックイン、

設備の場所とかサービスについて英語で(しかも早口…!)説明されるのですが、なかなか聞き取れない。英語が苦手な人間にとっては緊張の場面です。

そんな中で海外ホテルならではかつ、お金に関係する知っておきたいポイントチェックイン時のデポジットなどをご説明します。あらかじめどんなことを言われるか分かっていれば安心というもの。旅行の準備は荷造りだけじゃないよ!

スポンサーリンク

海外ホテルでは「デポジット=保証金」を納める

パックツアーで海外に行った際は、添乗員さんがパスポートを預かるなりしてホテルのチェックイン手続きをしてくれますよね。あとは鍵と朝食券を受け取って部屋に入るだけ!なーにも、困ることない。

ところが、航空券と宿のセットだけのパックや個人手配をした際は当然自力でチェックインします。英語が不安な方、絶対バウチャーはプリントアウトして持っていきましょうね!

でもでも、ホテル予約サイトでクレジットカードで決済したし、とにかく名前と人数を言って部屋番号さえ聞き取れれば大丈夫だよね…と思ったら、ホテルマンが何か言ってるぞ???

ホテルの予約サイトでクレジット決済したはず!なのにカードの提示を求められた…!怪しい!!

どうやらクレジットカードを提示するか、いくらか預けろと言っている模様…。でも宿泊の支払いはネットで予約した際にカードで済ませたはず、もしや騙されるのでは!?

って、思いますよね。わたしも思いました…。保証金なんて必要なさそうな、安~いホテルで、怪しさ満載だったし。

ところが、これは海外ホテルで一般的な保証金(デポジット)制度なのです。

海外ホテルに宿泊する際のデポジット(保証金)とは何?

日本のホテルでは、チェックアウトの際にルームサービス使用の有無を確認し、現金なりカードで精算しますよね。

ところが、海外ホテルでは保証金という形でクレジットカードを提示したり、予めある程度の現金を預け入れる制度があります。ホテルは人の出入りの激しいところ。ルームサービスなどの追加精算をせずにホテルを出てしまう旅行者対策なのです。日本ってなんて平和~。

だいたい、1泊から2泊分を預かり金として押さえられる形となり、チェックアウトの際に何も差し引くものが無ければ全額が返ってきます。

クレジットカードの決済日がチェックインとチェックアウトの間に挟まると一回デポジット分が引き落とされ、翌月に返ってくるということもあるそう。うぅ、ややこしい。クレジットカードの明細や、支払いの領収書はきちんと目を通して保管しましょうね。

クレジットカードの提示を断れる?デポジットは現金でも大丈夫?

もちろん現金でもよいのですが、カード支払が浸透している海外では現金の受け渡しの方が不慣れなようで「使えるのか?というような汚い紙幣を渡された」などのちょっとしたトラブルもあるようです。

また、チェックアウトが出国の日という方もほとんどかと思います。そんな最後の最後の日に数万円の現金が返ってきても使いきれないですよね。空港で高い手数料払って日本円に戻すなんて悲しすぎる…。やっぱりカードのほうが無難な気がします。

まとめ

いかがでしたか?海外に行って困るのは言葉だけじゃない、ってことが良く分かりますね。こういった慣習も知っておくのと知らないのとでは大違いです。

さぁ、最後にまとめ。

  • 海外のホテルでは『デポジット=保証金』が一般的
  • デポジットとは、ルームサービス代などをホテルが予め仮押さえすること
  • デポジットはクレジットカードがスマート

やっぱり海外旅行はクレジットカードあったほうが楽です。普段使わなくても、年会費無料のもので十分なので2枚は作っておきましょう。

海外旅行にクレジットカードを持って行くべき理由
これから初めて海外旅行に行く方、クレジットカードを持っていくことをお勧めします! いまどきクレジットカードを持っていない人は少数派だと思い...

この記事を書いた人

べるべる
べるべる
小学校の頃から南国に憧れて、いまでは立派なアラサー会社員ですが夢見がちな所は治らず。加えて温暖な平野でぬくぬく育ったため寒い所や山道のような過酷な環境は苦手です。
隙あらば海外行く!みたいなガチな旅人ではないところを敢えて強みに、ゆるふわなブログを提供します。

この記事が気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

Twitterでべるべる@トラベルナビリンクをフォローしよう!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA