インド 熱波でアスファルト道路溶ける | 海外旅行に影響?

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credit: Nithi Anand/Gangaikondacholapuram Temple Tamilnadu India

ネットのニュースで話題になっておりましたが、インドの熱波がすごいそうですね。

文化的に多くの路上生活者が居るインドでは、洒落にならず大変なようです。

熱波はあっても大変魅力的な国インド…。
しっかりした情報をあつめて、一生に一度は訪れてみたいです。

インドの熱波についての情報。
↓↓↓
気象庁| 世界の異常気象速報(臨時)
バイオウェザーサービス

【5月26日 AFP】インド全土を襲っている熱波による死者は、26日までに800人以上に達した。首都ニューデリー(New Delhi)では道路が溶け出す事態も起きている。

 インド各地では最高気温が50度に迫る酷暑が続いており、暑さが和らぐ兆しはない。病院は心臓発作の患者の発生に警戒し、当局は人々に屋内にとどまるよう呼び掛けている。

 最も厳しい熱波に見舞われている南部のアンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州では先週、550人が死亡。週明け25日の気温も47度まで上昇した。また同州の南のテランガナ(Telangana)州の先週の死者は231人となっており、週末も気温は48度に達した。

 一方、西部のオリッサ(Orissa)州では11人、東部の西ベンガル(West Bengal)州では13人が、熱波による死者として確認されている。

 印日刊紙ヒンドゥスタン・タイムズ(Hindustan Times)によれば、25日にはニューデリーでも過去2年で最高の45.5度に達し、例年この時期の平均気温よりも5度高くなった。同紙が1面に掲載した写真では、ニューデリー市内の主要道路が熱によって溶け、横断歩道の塗装がアスファルトに混ざっている様子が写されている。(c)AFP/Vivek Nemana

http://www.afpbb.com/articles/-/3049902

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アスファルトって何度で溶けるの?

一般社団法人 日本アスファルト協会によると…

常温アスファルト混合物は粗骨材、細骨材などをアスファルト乳剤などと常温で混合し、常温(100℃以下)で舗設できる混合物です。加熱アスファルト混合物に比べ、一般に耐久性はやや劣りますが、貯蔵もできるため、簡単な舗装材料あるいは補修材料などとして用いられます。

道路に使われるアスファルト混合物

とあります。

「常温(100℃以下)」というのが参考になるかわかりませんが、黒色のアスファルトが直射日光を吸収しつづけたら、近い温度かそれ以上になることもありうるのではないでしょうか?

その場合も、人間が感じる体感温度よりはもちろん高温かと思います。
アスファルトが溶ける温度そのままが人間に襲ってくる!わけではないはずです。

とはいえ、各地で50度(!)を記録しているということですが…。

ニュースに踊らされずに安全に旅行したい

別途運営ブログの記事を書く際に調べたのですが、ツイッターではニュースサイトなどの「アスファルトが溶ける」というフレーズがインパクトあったようで、みなさん反応されてました。

まるで、体感温度がアスファルトを溶解させる温度まで上昇している?と感じさせるようなフレーズですもんね~。
自分も最近の日本の気温の高さと相まって、妙に感心を持ってしまいますよ。

外務省 海外安全ホームページでは、現在(2015/5/27)とくに熱波についての注意勧告は出ていないようです。

150528@追記です。
外務省のページが更新されていました。
↓↓↓
インド:熱波に関する注意喚起

近いうちに渡航される方は、旅行会社や信頼のおける情報源を調べて、ニュースに踊らされずにトラベルしたいですね。
(ちなみに某軍事専門家の方いわく、アメ○カの軍事サイドでは勝手に核開発したインドには長らくいい感情は無かったらしく、日本に流される海外ニュースの印象は同盟国の影響をこってり受けるわけで、他の国ならお控えになるフレーズもがんがん使われるんじゃないの?なんて想像してしまいます…。あくまで想像ですよ。)

では、インドといえばどんなスポットがあるのでしょうか?
よく知らない自分でも思いつく、あそことか、あそこは実際どうなのか?

世界遺産!タージマハル – アーグラー

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credit: Christopher John SSF/20110423_Taj_Mahal_021

タージ・マハル(ヒンディー語: ताज महल, ウルドゥー語: تاج محل‎, 英語: Taj Mahal)は、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築である。wiki

世界でも屈指の超目玉観光地です。

どうやらアーグラー・カント駅というのがタージ・マハルの最寄駅で、そこからさらにオートリクシャーなどで案内してもらう、というような情報をあちこちで目にします。

アーグラーへのツアーならこの辺ワンパックになっているでしょうね。

こちらの旅行記が写真が豊富で素敵です。
↓↓↓
アグラ 旅行記 | traveloose

ガンジス川 – バラナシ

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credit: Christopher Michel/ghat

ワーラーナシー(Varanasi、वाराणसी)は、インドのウッタル・プラデーシュ州ワーラーナシー県の県都。人口は約120万人(2011年)。 ガンジス川沿いに位置しヒンドゥー教の一大聖地として、インド国内外から多くの信者、巡礼者、観光客を集めるインド最大の宗教都市である。街の郊外には、釈迦が初めて説法を行ったサールナート(鹿野苑)がある。 ‘バラナシ’ヴァーラーナシー、ヴァーラーナスィー、と各表記がある。また古くは「カーシー国」とも称され、波羅奈国とも称された。ヒンドゥー教・仏教の聖地として重要な都市。かつては英領植民地時代に制定された英語表記のBenaresの誤読により「ベナレス」とも日本語で称された。wiki

ガンジス川とバラナシはインドにおける宗教的な聖地とのことです。

ヒンドゥー教のみならず、インドの人々にとっては精神的な背景として重要な地とのことです。

他の国では触れることのできない古代から続く人類の歴史を感じることができるのではないでしょうか?

こちらのサイトがわかりやすく紹介されていました。
↓↓↓
【ガンジス川の沐浴】聖地バラナシで、インドの神秘を体感しよう!

デリー、そして首都ニューデリー

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credit: McKay Savage/India – Delhi – 003 – The view of Paharganj out my hotel window

これびっくりです。
↓↓↓
「デリー」と「ニューデリー」をここでハッキリ!

要約するとデリーの中にニューデリーがある…ということだそうです。
千葉なのに東京○○みたいなむずかしさでしょうか(違う)。

ちなみに上の写真はおそらく庶民(と言い切っていいのかカースト的に不明ですが…)が暮らす、”オールドデリー”かと思われます。

ニューデリー(英語: New Delhi、ヒンディー語: नई दिल्ली、パンジャーブ語: ਨਵੀਂ ਦਿੱਲੀ)は、インドの首都、デリー連邦直轄地内にある行政区で、事実上ここに首都機能が置かれる。インドを代表する世界都市の一つ。wiki

こちらのブログが写真豊富で素敵でした。
↓↓↓
ナン易度高めなインド旅行2013 ~ニューデリー観光・帰国編~
空港でお土産もばっちりです。
↓↓↓
いざインド出国!デリーの空港での流れとショッピング

まとめきれない奥深さ

熱波のニュースをきっかけに、ちょっとためしに書いてみたら、軽く済ますことが出来ない国でした…。
軽い気持ちで触れてしまいモウシワケゴザイマセン…。

調べても調べても情報がわいてきて収拾が付かなくなりましたので、詳しくは今後も追記したいと思います。

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おすすめ本

インドでわしも考えた (集英社文庫)

この記事を書いた人

とらとら
海外旅行についてはマイル(マイレージ)が何かも知らず、クレジットカードを持っていくという話に「え?円じゃだめなんですか?」というレベル。

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