パスポート申請 必要書類準備、申請から受領まで

パスポート申請から受け取りまで
パスポート、皆さんお持ちでしょうか。わたしは大学2年の時に5年間のものを作って、1回失効して社会人になって10年間のもので作り直しました。
手続きは面倒だったような気もしますが、今となってはどんな内容だったかも覚えていないので大したことないと思いますよ!これから申請に行くあなた!一緒に手順を確認してみましょう!

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必要書類準備から申請・受け取りまでの流れ

パスポートを作るには何が必要なのでしょうか。
きちんと公式のサイトを見て確認したいぜ!という方は外務省パスポートについてのページ東京都旅券窓口案内を見て確認しましょうね。どちらもパスポートをモチーフにしたキャラクターがお出迎えしてくれます。

申請に必要な書類を準備しましょう

■戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通 6か月以内に取得したもの
これが一番やっかいで、本籍地でしか発行してもらえないんです!(え?常識ですか??)現在住んでいる区の役所で受付のおじさんに「ここ本籍地じゃないじゃん」と言われ慌てて実家の親に電話しました。戸籍謄本の取得は親類・知人に代理で手続きをしてもらうことも可能なのです。
「俺ぁ天涯孤独だい!」という方でも役所の人に郵送してもらえるので安心してください。また、有効なパスポートを持っていて新規に申請する際は不要です。
■住民票の写し 1通 6か月以内に取得したもの
住民基本台帳ネットに登録してある方は不要です。また、国外で申請する場合もいりません。こちらはお住まいの区役所、市役所で取得できます。
■本人確認書類
■写真 サイズ・写り方に規定あり
学生時代、写真館で撮影しては高いのでスピード写真で撮影したものを持って申請にいきました。受付のおばさんに「ん~、ピントが甘いわねぇ・・・」と言われ、どうなるかと思いましたがその写真で無事作成ができました。当日までに準備できていなくても、旅券窓口近辺に写真館やスピード写真の機械がたいていあります。

パスポート取得の思い出を振り返ると受付のおじさんやおばさんに心配されてばかりですが、必要書類さえ揃えてしまえばこっちのもの、あとは旅券窓口に持って行って申請して出来上がりを待つのみです。
市役所に行くとパスポート申請の際に提出が必要になる一般旅券発給申請書が置いてあることが多いので、事前に記入して手続きにのぞむことができます。

申請に行きましょう

申請は住民登録をしている、お住まいの地域のパスポート申請窓口で行います。
全国の窓口は外務省のパスポート申請先都道府県ホームページへのリンクページから確認することができます。

海外で生活している人や、親元を離れて学校に通っている学生などに向けた居所申請というものもあります。

わたしは有楽町駅から直ぐの窓口に行きました。
東京都の窓口ではどのシーズンが込み合うのか、時間帯ではどうかといった情報までUPされています。
東京都旅券窓口 月別の混雑具合グラフ
出典:東京都旅券窓口
放送終了後のテレビのようなグラフですね。少し前のデータですが、やはり夏休み前、年末年始休み前は混雑するようです。9~10月が比較的混雑せず気候も良いので、取得によい時期なのではないでしょうか。

受け取りに行きます

都道府県や申請窓口にもよりますが6稼働日~2週間ほどでパスポートができあがります。さあ、取りに行きましょう!

パスポート申請の手数料・収入印紙について

ところがです、パスポート申請にはお金が掛るんですよ。5年間11,000円、10年間16,000円です。結構しますね。12歳未満(5年間有効)では6,000円です。
うち2,000円は手数料として現金か収入証紙で都道府県に納めますが、残りは収入印紙として納めます。そんなもんどこで買うん?と思いますが、東京都ではこれまた便利なことに収入印紙・東京都手数料取扱窓口が併設されてますので用意は不要です。そこではクレジットカードは使えません。収入証紙、収入証紙は事前に自分で購入しておくことも可能です。

パスポートの受け取り、代理は不可です

パスポート受け取りの注意点として、本人が受け取りに行かなくてはならないというものがあります。それは乳幼児の場合も同じです。受け取らずに6か月を過ぎると、そのパスポートは失効してしまします。

パスポートを取得したら

さて、晴れてパスポートを取得したら海外旅行ができますよ!
パスポートは、パスポート(旅券)は生命の次に大切なものです。

いや、他にもっと大事なものがあるよ!というご意見もっともだと思うのですが、外務省のサイトに書いてあるんです。パスポートは海外での唯一の身分証明書なのです。

パスポートには、日本国外務大臣の名前で「日本国民である本パスポートの所持人を通路故障なく旅行させ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。」との、いわゆる”保護要請文”が記載されています。

出典:外務省サイト パスポートは世界で通用する“身分証明書”です

日本はナショナリズムが希薄だと言われますが、パスポートのこの文章を読むと「自分は日本人で、保護要請されてるんだなぁ」と思います。
パスポートの保管にはくれぐれも気を付けて、安全に海外旅行を楽しんでください!

この記事を書いた人

べるべる
べるべる
小学校の頃から南国に憧れて、いまでは立派なアラサー会社員ですが夢見がちな所は治らず。加えて温暖な平野でぬくぬく育ったため寒い所や山道のような過酷な環境は苦手です。
隙あらば海外行く!みたいなガチな旅人ではないところを敢えて強みに、ゆるふわなブログを提供します。

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