海外旅行で食べたい果物

海外旅行で楽しみなことと言ったら、やはり現地でしか味わえない食べ物!その中でも果物についてまとめてみました。気候風土が違う土地で育ったものをその地で食べる、旅の醍醐味ですね!

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マンゴスチン

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Mangosteen | Flickr – Photo Sharing!

フルーツの女王たるにふさわしい気品あふれる甘み!

ホテルへの持ち込みが禁止されている場合があります。
理由は、染料としても用いられている皮の色素がシーツやカーペットに付いてしまうと落ちないから。

産地:インド、タイ、中国、インドネシア、ケニアなど

スイカ(ジュースで!)

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watermelon aguas frescas | Flickr – Photo Sharing!

果物自体というよりも、食べ方(飲み方?)が珍しい、日本ではあまり見かけない「スイカジュース」。香港や台湾、タイなどのフレッシュジュース屋さんで手に入ります。

ドリアン

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Smelly Durian Fruit! | Flickr – Photo Sharing!

果物の王様!
切り分けても売っているので、一房お試しあれ。でも、現地の人でも匂いが苦手な人はいるらしいですよ。
アルコールを一緒に飲むのは良くありません。

産地:南アジア

バンレイシ

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鳳梨釋迦 Atemoya | Flickr – Photo Sharing!

あまーい!洋ナシがさらに柔らかくなった感じ。呼び名が様々で日本では見た目から「釋迦頭(しゃかとう)」とも呼ぶそうです。
似た品種でアテモヤ、チャリモヤというものがあります。

産地:熱帯・亜熱帯地方

ランブータン

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rambutan | Flickr – Photo Sharing!

見た目が気持ち悪いですが美味ですよ!
ライチとだいたい同じ味がします。

やはり、傷みやすく輸出に向かないものは日本でも出回らず、普段目にしない果物はいろいろあります。(あまり美味しくないから輸出されていないのかな?というものもありますが・・・)日本に輸出される際は冷凍されているものもあり、生の状態で楽しめるのも魅力です。市場やスーパーで出会ったら即ゲットですよ!
食べるときに困らないように小さい果物ナイフなんかを持っていくと便利ですが、刃物類は飛行機の機内持ち込みができないので預け入れ荷物に入れておくようにしましょう!

また、海外の農作物は国内への持ち込みが規制されています。気を付けて下さいね。
海外から野菜や果物を持ち込む際の規制(農林水産省)

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べるべる
べるべる
小学校の頃から南国に憧れて、いまでは立派なアラサー会社員ですが夢見がちな所は治らず。加えて温暖な平野でぬくぬく育ったため寒い所や山道のような過酷な環境は苦手です。
隙あらば海外行く!みたいなガチな旅人ではないところを敢えて強みに、ゆるふわなブログを提供します。

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